私たちが生まれ育ったこの大地。
ふるさとには格別の『想い』があります。
親父たちのそのまた親父たちが、拓き、築いたこの郷土。
風雪に耐え、辛苦を乗り越えた歴史があって、今、私たちが暮らしています。
私たちは先人たちの意志を引継ぎ、もっと快適に、もっと素敵なふるさとづくりに励んで参ります。



小針土建(株)では、地域のアメニティづくりの一環として、『さくらの里』づくりに協賛しています。
中標津町森林公園、標津町桜堤がいつの日か満開の桜で、私たちの目を楽しませ、心にやすらぎを与えてくれる日を楽しみにしています。


北方領土救助支援
1994年(平成6年)10月4日午後10時23分頃、中標津町一帯は、開びゃく以来の巨大地震に見舞われました。
「北海道東方沖地震」と命名されたこの巨大地震は、根室半島東約190kmを震源とし、震源の深さは10km、マグニチュード8.1を記録した。
未曽有の激震は、中標津町内で家屋全壊15棟、半壊36棟、一部破損3,358棟、水道は全戸断水、停電、更に道路通行不能56箇所に及びました。


小針土建(株)とて被害の例外ではありませんでしたが、日夜に渡ってライフラインの確保にあたるとともに、外務省の要請を受け、甚大な影響を被っていた『隣人』国後島・色丹島住民に、人道的見地から、直ちに救援の手を差し伸べました。




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